大阪難病連の学習講演会 行ってきました!
本日は、朝から『大阪難病連の講演会&学習会』に行ってきました。
会場は、天満橋にある「エルおおさか」
駅前には、ポスターを持った道案内のスタッフが
しっかり配置されていて、気配りがとても行き届いてました。
○第1部は『後期高齢者医療制度』についての勉強会。
講師は大阪社会保障推進協議会事務局長 寺内順子氏。
「今日本の医療はどこに向かっているのか?」
自分には、今は関係ない制度と見てみぬ振りしていては、
とんでもないことになっていくのでは?
医師・看護師不足は改善されるのか?
政治活動を推進するわけではないが、
自分たちの国がやろうとしていることは、きちんと知らないと。
そして、気づかぬうちの「落とし穴」に気をつけないといけない。
人としての尊厳はどこに??
長年日本を支え、生きてきた人に対してのこれが国の答え?!
なんだか勝手に74歳以下は若者に属されているらしい。
「勝手に」「知らないうちに」というところが問題なのである。
私たちも知らないうちに歳はとる。
なんだかんだ言ってもとるのよね。
弱ってくる部分もでてくる。
えちんは、色々勉強になりました。反省することも。
○第2部は各難病疾患ごとにドクターの講演会。
・先天性心臓疾患
・潰瘍性大腸炎・クローン病
・てんかん
・妊娠と糖尿病
・パーキンソン病
・生活相談と栄養相談 などなど…
どれも興味深い疾患です。
すべての講演に参加したかったが、同時刻開始だったので
1つしか参加できずでした。
先日鍼灸治療でも話題にあがった、
「潰瘍性大腸炎・クローン病の最新治療」というタイトル
だったので参加してみた。
ほとんど新薬の説明でした。どの病気も大変ですが、
治療法の確立されていない難病疾患は
本当に大変なことと思います。ご本人も家族も。
こういう貴重な活動は、続けて欲しいと思います。
当事者の方々は、体調が悪い中のスタッフ活動、
辛いことも多いと思いますが、貴重な情報を知らせてくださいませ。
関係者の方々、本日は有難うございました。
貴重なお話拝聴できて、参加してほんとうに良かったです。
えちんも気を引き締めて鍼灸道に精進したいと思います。はい。