やました甲乙鍼灸院のあれこれ

はりとお灸の鍼灸をこよなく愛し、鍼灸の力を手に入れたいと日々あれこれ奮闘中。

食養生~マクロビ篇~

えちん kouotsu

ブログをご覧の皆様、ご無沙汰しました。

ミクシィにて日々の日記を綴っていると、

ついつい「やました甲乙鍼灸院」の

ブログにまで手が回らず、

かなりさぼってしまいました。

申し訳ないです。反省。。。

ミクシィをされている方は、

ミクシィで検索して探してみて下さいませ♪

もっと細か~い日常の『鍼灸よもやま話』が

綴られているかもです。

この1・2年は、今まで興味はあったが、

直接みたことのないものを

書物で読むだけでなく、ネットで調べるだけでなく、

机上の空論とせず、色んなことを直接観たり、

時には、体験してみようと思っている。

お能、高野山の座禅、ビリーキャンプ、

甲野善紀氏の『身体操作術』、等など…

挙げるときりがないほどある。

 

で、今回は、『食養生』~

 

「やました甲乙鍼灸院」の患者さんには、

毎回、治療の後に食養生(主に食材の陰陽や五臓)

の話をしています。

患者さんの中には、栄養士さんや看護師さんが

結構多いのです。

正食協会の方や自然農法に興味をもたれ

実践されている方もいらっしゃって、

食の話で盛り上がること、しばしば。

昔の中国医学では、食医が一番位が高い

と、されていました。

 

「病にかかってから、鍼で治療するなんて

もってのほかっ!!」

と、、、

思われていたようです。

 

いつの時代も鍼灸師は、肩身がせまい???

鍼灸古典では、そういう意味ではないのですが、

「養生」するには、毎日口にするものが大切で

食事で健康管理をし、養生ができるのが一番!

と、いうことのようです。

それでも、養生ができず、病になる方は

もちろんいます。

その次には、

「未病をみつけ、病になる前に予防できる」

医術者が、尊まれていたようです。

そもそも、

病になったものを、鍼灸で治すのは当たり前」

のこと、なのだそうです。 

鍼灸の古典に記載されていた文面でしたが、

かなりのプレッシャーが、かかるとともに

とても燃える言葉ですね♪

頑張ろう! !

ということで、、、

前置きが長くなりましたが、

 

10月に天満橋の「PRANA」

のマクロビ料理教室に参加することにしました。

今から楽しみです♪

男女参画情報センター「ドーンセンター」

のご近所のお店です。

よくランチを食しに行き、

「甲乙通信」も置かせて頂いてます。

(いつもご協力ありがとうございます。)

食を極めようとしている方々の考え方

勉強の仕方、伝え方はどうなのか?

とても興味のあるところです。

また体験報告しま~す♪(え)

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