読書の冬??「第三の脳」

読む速度が遅いえちんなので、
最近は、同時に何冊も読んでいる。
その中で、今えちんがはまってるのは
「第三の脳」 著:傳田光洋 朝日出版社
~ 皮膚から考える命、こころ、世界 ~
との副題?がついてる。
前作に「皮膚は考える」がある。
「第二の脳」と呼ばれているのは、「消化器官」 。
著者は、最近の「脳ブーム」の裏に潜む危険性を示唆し
「脳至上主義」とされる状況に問題を提示しているよう。
鍼灸の古典や中医学で述べられていることが、
化学的に証明されつつあることが、
読んでいてわくわくする。
脳神経ではなく、皮膚自体が、色を判断している。
「ON」「OFF」のスイッチがある。
「快」「不快」を判断している。 等など…
「アトピー皮膚炎」と「じんましん」のかゆみの違いに
ついてのデータ分析。
実に興味深いデータが一杯。
皮膚疾患の鍼灸治療に応用できる事柄が満載。
「鍼灸古典」「中医学」って
すごいなぁと感動しきり。
まだ最後まで読めてないので
これ位で失礼します!!
